top of page

サイトをリニューアルしています

​講座

image_cfrp_02.jpg

はじめてのCFRP講座

本講座(全1回)では、CFRPのハンドレイアップ工法について、どなたにでも、わかりやすい内容となっています。
(1)CFRPの性質
(2)CFRPの用途

(3)CFRPのもつ可能性
についてお話しさせていただきます。

○日程(全1回)
〇開催日時 令和8年3月22日(日)

      9時から12時
○場所 本社・5S道場 本部講義室内
    浜松市中央区神原町1230
○費用 4,000円/回
○定員 5名(各日程 先着順)

CFRPイス机.jpg

最先端を知るCFRP講座

本講座(全1回)では、CFRPのハンドレイアップ工法について、どなたにでも、わかりやすい内容となっています。
(1)CFRPの性質
(2)CFRPの用途

(3)CFRPのもつ可能性
についてお話しさせていただきます。

○日程(全1回) 3時間コース
○場所 本社・5S道場 本部講義室内
    浜松市中央区神原町1230
○費用 4,000円/回
○定員 5名(先着順)

unnamed (26).jpg

強化繊維プラスチックの基礎

令和5年度・デジタル化等促進在職者訓練
『繊維強化プラスチック(FRP)の基礎』に(株)ファクトリーインプルーブメントが講師を務めます。
FRP(繊維強化プラスチック)講座では、CFRP(炭素繊維強化プラスチック)を中心にしてGFRP(ガラス繊維強化プラスチック) の講義も行います。新材料FRPを使いこなすコツをお教えします。

講座開催日:令和6年6月

      3日(月)10日(月)・17日(月)     

      各日 09:30~15:00
対象者:CFRP・GFRPに関心のある方で実際

    に製造してみたい在職者
会場:静岡県立浜松技術専門校

   (鋲松テクノカレッジ)
〒435-0056 静岡県浜松市東区小池町2444-1
講師:池谷 暢昭

 (株式会社ファクトリーインプループメント)
受付期間:令和6年4月15日(月)~5月29日(水)
定員:8名
受講料:3,300円(資料代等)

    講習会初日に現金で支払。
申込方法:鋲松テクノカレッジの在職者訓練

     の受講申込書(ホームベージから

     ダウンロード)して、必要事項記

     入。
①直接来校提出:土・日・祝を除く 08:30~17:15
②FAX:053-462-5604(24時間受付)
③郵送:〒435-0056 浜松市東区小池町2444-1 静岡県立浜松技術専門校(浜松テクノカレッジ)
④ホームベージから直接電子申請申込み(24時間受付)

受講決定:講習会開始の概ね10日前に通知。
その他:定員に達しない場合は中止する場合あり。

Our Values

​技術研究

CFRPとは

「CFRP」とは、炭素繊維強化プラスチックのことであり、強化材に炭素繊維を用いた繊維強化プラスチックです。

母材には主にエポキシ樹脂が用いられ、単にカーボン樹脂、またはカーボンと呼ばれることあります。

炭素繊維強化プラスチックは高い強度と軽さを併せ持つ材料のため、様々な用途に使用され、ゴルフクラブのシャフトや釣り竿などのスポーツ用途から実用化が始まり、1990年代から航空機、自動車などの産業用に用途が拡大しています。

また、現在では建築、橋梁の耐震補強など、建設分野等、広範囲にわたり活用されています。

CFRPのもっともメジャーな工法はオートクレーブという加圧可能な窯を利用し、炭素繊維と母材(マトリクス)を予め馴染ませてある部材(プリプレグなど)をオートクレーブで加熱し硬化させる成型される工法です。極めて強靱なCFRPとなりますが、生産工程が完全な手作業となりオートクレーブのような設備が必要で時間もかかるため、コスト高となることが懸念されています。

改良ハンドレイアップ工法

CFRPの製造工法には前記の「オートクレーブ工法」をはじめ「スプレーアップ法」「SMCプレス法」「RTM法」「ハンドレイアップ法」等、多数存在します。

弊社はこのなかでもコストが低く、自由度の高い「ハンドレイアップ法」に着目し、生産時間、コスト、品質のすべてを向上させる「改良ハンドレイアップ工法」を静岡大学工学部様との共同研究で開発いたしました。

​特徴

・短時間かつローコストな製作が可能(コストはオートクレーブ工法の約1/3)

・製品の強度はオートクレーブ工法とくらべ同等以上

・使用する樹脂改良により常温での成型が可能

・CFRP複合材における複合材選定と接着、強度向上の技術

・ウィング形状等の中空製品の新工法技術

・製作時のカーボン繊維方向、樹脂が流れやすい部分加熱方法等のノウハウをもつ

・3DCAD連携による生産効率の高い型設計技術

・製品修正用の専用樹脂をもつ

・上記に対する特許または特許申請中のパテントを持っている

・CFRPリサイクルの問題点についても研究中

unnamed (18).jpg
image_cfrp_02.jpg
bottom of page